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新ゲーム絶好調で『ポケモン』ハリウッド実写化か 米スタジオが権利獲得に動き出す?

クランクイン! 7月13日(水)12時0分配信

 アメリカで先行リリースされたスマートフォン向けゲーム『Pokemon GO』が大反響を呼ぶ中、任天堂の人気ゲーム『ポケットモンスター』がハリウッドで映画化される動きがあるという。米レジェンダリー・ピクチャーズが実写映画化に向けて権利の獲得に動いていると、Deadlineが伝えた。

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 レジェンダリー・ピクチャーズやPokemon USAからはコメントを得られなかったとのことだが、契約に至ればビデオゲームの映画化の権利では最高額となる金額が動くのではないかとDeadlineでは見ている。

 ゲーム『ポケットモンスター』はプレイヤーが架空の生物ポケモンのトレーナーになって世界を旅しながら、ポケモン同士のバトルを繰り広げるロールプレイングゲーム。ポケモン熱は日本国内だけで留まらず、ピカチュウに代表されるポケモンはゲームの他、カードゲームやアニメ、キャラクター商品化など、様々な形態で人気を博している。7月にアメリカ国内でリリースされた『Pokemon GO』は、11日の時点で7500万件のダウンロードを記録したそうだ。

 『ポケットモンスター』の実写映画化については、これまでも数多くの米スタジオが試みたとのこと。数ヵ月前にレジェンダリー・ピクチャーズが契約間近との噂が立ち、その後音沙汰がなくなったが今回の『Pokemon GO』人気のニュースと共に、映画化権の獲得に動いているという話が再浮上した。一時は脚本家として、映画『クロニクル』(13)のマックス・ランディスの名前が挙がっていたという。

最終更新:7月13日(水)12時0分

クランクイン!

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。