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ロッテ・涌井、7回3失点も黒星…伊東監督「一振りで先制されたのはダメージが残った」

ベースボールキング 7月13日(水)6時30分配信

● ロッテ 0 - 4 ソフトバンク ○
<15回戦・東京ドーム>

 ロッテの涌井秀章は、松田宣浩に先頭打者本塁打を浴びるなど、7回3失点で4敗目(7勝)を喫した。

 涌井は今季、東京ドームで2試合に登板して、2勝0敗、2完投と相性の良い球場だったが、初回、いきなり先頭の松田宣浩に先頭打者被弾。

 2回と3回は三者凡退に抑えたが4回、先頭の柳田悠岐に右中間に運ばれる二塁打で出塁を許す。続く、4番内川聖一を二ゴロに打ち取るも、二塁走者の柳田が三塁へ進塁。ここを抑えたい涌井だったが、5番中村晃の中飛で失点した。

 5回も先頭の長谷川勇也にレフトオーバーの二塁打、細川亨の犠野選で無死一、三塁のピンチを招く。この場面、何としても0に抑えたい涌井は、本多雄一を二ゴロ、松田を空振り三振に仕留めると、最後は今宮健太を捕飛に打ち取り、無失点で切り抜けた。

 しかし7回、一死走者なしから長谷川にライト前ヒットを許すと、細川のバントで、得点圏に走者を進められる。続く、代打・カニザレスにライト前にポトリと落ちるヒットで、二塁走者の長谷川の生還を許した。結局、涌井は7回、6安打、6奪三振、3失点で降板。先発としての最低限の仕事を果たしたものの、チームを勝利に導くことができなかった。

 試合後、伊東勤監督は涌井の投球について「チームの状況を考えると、一振りで先制されたのはダメージが残りましたね。その後は、(涌井)らしく抑えてくれましたが、打線がなかなか点が取れなかった」と振り返った。

BASEBALL KING

最終更新:7月13日(水)6時30分

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