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新盆、先祖をしのぶ 石川県内、朝に強い雨

北國新聞社 7/13(水) 17:22配信

 新盆入りした13日の石川県内はおおむね曇りで、明け方から朝にかけて、珠洲で1時間に28・5ミリ、志賀で同24・5ミリなど能登を中心に強い雨が降った。正午までの最高気温は小松31・7度、加賀市菅谷29・7度、金沢29・6度などとなり、金沢地方気象台は熱中症に注意を呼び掛けた。

 金沢市の野田山墓地では、墓参りに訪れた人たちがキリコや花、線香を供え、手を合わせて先祖をしのんだ。市ではクマを寄せ付けないよう、飲食物の供え物を持ち帰るよう呼び掛けている。

 県内は夜にかけて大気の状態が非常に不安定となる見込みで、同気象台では県内全域に雷注意報を発令したほか、竜巻などの突風や急な強い雨に注意を促している。

北國新聞社

最終更新:7/13(水) 17:22

北國新聞社