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セリエA得点王も“爆買い”の標的に…イグアイン、年俸約58億円提示に断り

SOCCER KING 7月13日(水)17時58分配信

 ナポリに所属するアルゼンチン代表FWゴンサロ・イグアインの獲得を目指し、中国スーパーリーグ(1部)の河北華夏が巨額オファーを提示していたことが明らかになった。スペイン紙『マルカ』が12日に報じている。

 現在、アトレティコ・マドリードやアーセナルからの関心を報じられているイグアイン。2015-16シーズンのセリエAで36ゴールを挙げ、リーグ新記録を樹立して得点王に輝いたストライカーの去就に注目が集まっているが、数々の“爆買い”を敢行してきた中国クラブも獲得を目指していたようだ。

 報道によると、河北華夏がイグアインに対して年俸5000万ユーロ(約57億6000万円)の巨額オファーを提示した。ただ、現在29歳の同選手はより競争力の高いリーグでのプレーを望んでおり、同オファーに断りを入れたと報じられている。

 河北華夏は今年1月にコートジボワール代表FWジェルヴィーニョ、2月にアルゼンチン代表FWエセキエル・ラベッシを獲得している。

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最終更新:7月13日(水)18時1分

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