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堅守・甲府、磐田とスコアレスドローで連敗ストップも4戦無得点に

ゲキサカ 7月13日(水)22時15分配信

[7.13 J1第2ステージ第3節 甲府0-0磐田 中銀スタ]

 ヴァンフォーレ甲府とジュビロ磐田の一戦は0-0のスコアレスドローに終わった。甲府は連敗ストップも5試合白星なし(1分4敗)。磐田は2試合連続で引き分けとなった。

 磐田は前半15分、細かいパス回しからMF松井大輔が右足ミドルシュートを放つもゴール上に外れる。同41分には、PA手前でパスを受けたMF川辺駿がPA右に持ち込んで右足を振り抜くもわずかにゴール右に外れ、チャンスを逃した。

 対する甲府は前半24分にMF橋爪勇樹が右サイドの裏に出したボールにFW河本明人が反応。PA右に侵入して右足シュートを放つもGK志村滉のファインセーブに阻まれる。直後に左サイドから上げたクロスをFW福田健介がヘッドで合わせるも左ポストに嫌らわれた。

 後半は磐田に多くのチャンスが訪れる。同20分、DF中村太亮がPA左から絶妙ならグラウンダーのクロスを送るも、飛び込んだFWアダイウトンにわずかに合わず。同37分、右CKからこぼれたボールをDF藤田義明が強烈シュートもGK河田晃兵の好セーブに遭い、同39分に川辺が放ったボレーシュートはDF土屋征夫に当たってコースが変わったが、GK河田がしっかり反応。最後まで磐田はゴールネットを揺らすことができなかった。

 耐える時間が続いた甲府。後半は4本のシュートを放ったが、決定的な場面を作れず、同45分にDF津田琢磨が放った強烈ミドルも枠を大きく外れた。甲府は4試合連続で無得点に終わり、年間順位で最下位の福岡がFC東京に勝利したため、勝ち点差は2に縮まってしまった。

最終更新:7月13日(水)22時15分

ゲキサカ

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