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「DS 4/DS 4 クロスバック」にクリーンディーゼルエンジン“BlueHDi”を搭載

オートックワン 7/13(水) 10:24配信

プジョー・シトロエン・ジャポンは、「DS Automobiles」の4ドアクーペ「DS 4」ならびに30mmアイポイントの高いSUVタイプの「DS 4 クロスバック」にクリーンディーゼルエンジンを搭載し、「DS 4 BlueHDi」「DS 4 クロスバック BlueHDi」として7月12日より発売した。価格(消費税込)は「DS 4 BlueHDi」が349万円、「DS 4 クロスバック BlueHDi」が361万円。

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なお、「DS 5 BlueHDi」は2017年1月の導入を予定。ガソリンモデルも引き続き販売される。

PSAグループは長年にわたりディーゼルエンジンの開発に取り組んでおり、その歴史は1922年のプジョーによる初のディーゼルエンジンでのテスト走行やPeugeot 403Dの量産車発売(1958年)に遡る。

その後も欧州の厳しい排出ガス規制に適合する、クリーンで効率のよいディーゼルエンジンを各ブランドのモデルに搭載し市場をリードしてきた。その集大成ともいうべきエンジンがBlueHDiである。すでに2015年累計生産100万台を突破しているこのエンジンが、今回プジョー、シトロエン、DSの3ブランド全9モデルに搭載され、ついに日本市場へと導入される。

DS AutomobilesではDS 4とDS 4 クロスバックに180馬力を発生する2.0L BlueHDi エンジンを採用、クリーンでエコ、そしてパワフルなパワートレインに、DSならではの個性的なデザインが融合し、さらに魅力的なクーペとして完成した。

PSAグループのクリーンディーゼルエンジン「BlueHDi」の主な特長

◆CO2排出量を約15%軽減し、燃料消費量を約25%改善した環境性能

◆AdBlue(尿素水溶液)式SCR(Selective Catalytic Reduction)によりNOx90%、PM99.9%を除去、最新の欧州排ガス基準Euro6および日本のポスト新長期規制に適合したクリーン技術

◆最高出力180ps、最大トルク400Nm、トルクフルで力強い走り

◆エコカー減税100%適用、購入費用とランニングコストを軽減した優れた経済性

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最終更新:7/20(水) 12:54

オートックワン