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増田寛也氏が第一声「都政の混乱に終止符打つ」 都知事選告示

THE PAGE 7月14日(木)12時5分配信

THE PAGE

 東京都知事選が14日に告示され、元総務相の増田寛也氏が千代田区の事務所前で第一声を上げ、「都政の混乱に終止符を打つ」などと訴えた。

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 「東京は3つの不安を抱えている」として、待機児童、高齢化、首都防災の問題に対応すると述べた。具体的に、待機児童問題では「就任後1か月以内に地域別プログラムをつくる」と明言した。

 2020年の東京五輪については「確実に世界に感動を届けないといけない」と述べ、遅れている準備を進めていくとした。働き方改革では、都庁の幹部職員に女性を登用していくことを打ち出した。

 前岩手県知事でもある増田氏は時折、右手を掲げながら、落ち着いた口調で語りかけた。「知事になることが目的ではなく、知事になって何をするのか」が大事だと強調。「東京の課題を外から見てきた。解決の処方箋を描き、それを確実に実行する」と語った。

 増田氏は自民、公明、こころが推薦。第一声には、自民党の谷垣禎一幹事長、公明党の井上義久幹事長が応援演説に立ったほか、自民党都連会長で石原伸晃経済再生担当相ら国会議員、都連幹事長の内田茂氏ら都議が駆けつけた。10日の参院選で当選したばかりの朝日健太郎氏らも姿を見せた。

最終更新:7月14日(木)20時32分

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