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手塚真生、朝加真由美の長女だった!母娘で「オールスター家族対抗歌合戦」アシスタント

映画.com 7月14日(木)5時0分配信

 [映画.com ニュース] 1970~80年代に人気を呼んだフジテレビ系「オールスター家族対抗歌合戦」が、「復活!オールスター家族対抗歌合戦」(BSフジで7月16日午後7時から放送)のタイトルで30年ぶりに復活する。9日に都内で収録が行われ、アシスタントとして出演する女優の手塚真生が、73~76年にアシスタントを務めていた朝加真由美(あさかまゆみ名義)の長女であることが番組内で発表された。

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 芸能人家族が歌で対決する同番組は、かつて最高視聴率28.5%を記録。初代司会だった萩本欽一の弟子で、故東八郎さんの次男として出演経験がある「Take2」の東貴博が司会を務めるが、アシスタントの手塚も実は同番組のDNAを受け継いでいた。母・朝加は73~76年にアシスタントとして出演しており、今回は自らチームを率いて歌合戦に参加している。他の出演者にも収録当日まで伏せられていたそうで、「似ていると思った」「昔のお母さんにそっくり」と声があがったという。

 手塚は、このタイミングでの公表について「デビュー当時に発表していれば多少の話題性はあったかもしれませんが、そうする事で私はダメになっていたと思うんです。隠すことにも限界がありますし、変なこだわりもなくなりました」と明かす。10代の頃は母に反発して家出をしたが、最近になって一緒に暮らすようになったといい「同じ仕事をするようになって、母に対するリスペクトも芽生えました。小学校の卒業文集に、『母より有名な女優になる』って書いていた事を思い出しました。娘ということを公表し、自分に負荷をかけることで、さらに上を目指したいと思います。負けられませんから」と話す。

 収録翌日は約10年ぶりに体調を崩したようで、「すごいプレッシャーだったんでしょうね」と苦笑い。それでも、「この番組に出演させて頂く事が決まってから、家族で集まって歌の練習をする時間を重ねたことで、家族の大切さ、ありがたさを改めて感じました。番組をご覧くださる方のなかで疎遠になっている家族がいらしたら、久しぶりに連絡を取ってみてほしいですね。縁を切ることもできるし、一緒にいることもできる。私は苦痛を乗り越えたからこそ見えてきた事もあったので(時間はかなりかかりましたが)、そんなきっかけになればいいなと感じています」と胸のうちを語った。

最終更新:7月14日(木)5時0分

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