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台北メトロ文湖線、乗務員を大部分で廃止へ システムの安定で/台湾

中央社フォーカス台湾 7月14日(木)14時28分配信

(台北 14日 中央社)台北メトロ(MRT)は13日、自動運転を行う文湖線の乗務員を今後段階的に減らし、来年9月以降は長いトンネル区間を除いて原則廃止する方針を示した。システムの安定性が向上したことを受けての措置としている。

文湖線は、1996年に動物園―中山国中駅間10.5キロが木柵線として開業。2009年には内湖線が全通し直通運転を開始した。全長25.2キロ、24駅を結んでいる。

同社によると、140人いる乗務員を今後16人に削減する。列車に異常があった場合は、乗客が通報装置のボタンを押して、運行管理センターに連絡する必要があるとし、係員からの指示に従うよう呼びかけている。

(劉建邦/編集:齊藤啓介)

最終更新:7月14日(木)14時28分

中央社フォーカス台湾

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