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ゴールデンナンバーなど、バーデンバーデンC厩舎情報/美浦トレセンニュース

netkeiba.com 7月14日(木)18時39分配信

 日曜日の福島メーンレース、バーデンバーデンC(OP・ハンデ・芝1200m)に出走を予定している注目馬5頭についての関係者のコメント。

ゴールデンナンバー(牝7・美浦・萩原清)について、萩原調教師。
「前走(パラダイスS・OP・2着)が好内容のレース振りでしたね。体調面は変わりなくきています。末脚を生かすタイプなので、流れが速くなるのが理想です」

ショウナンアチーヴ(牡5・美浦・国枝栄)について、国枝調教師。
「前走(パラダイスS・9着)は、スタートで狭くなり後手を踏む形になったのが影響したのだと思います。状態に変動がない馬で調子の良し悪しがわかりにくい面がありますが、追い切りの動きは悪くないですよ。今回は1200mに距離が短縮されてある程度流れるでしょうけど、それが良い方に出るかどうかですね」

コスモドーム(牡5・美浦・金成貴史)について、金成調教師。
「前走(水無月S・1着)は相手に恵まれた感はありますが、よく頑張ってくれたと思います。前走後も好調を維持していますし、コースは問わない馬なので福島も問題ないでしょう。これまで前が詰まるケースが多かったので、今回はスムーズなレースを期待したいです」

アミカブルナンバー(牝7・美浦・萩原清)について、萩原調教師。
「前走(パラダイスS・5着)が悪くない内容でしたし、1200m戦になるので先行力を生かしたレースをしたいです。輸送で馬体重を減らすタイプで、体重減がカギになりますが、前走くらいの体重で出られればと思います。昨年も走ったレースですし、コースは問題ありません」

バクシンテイオー(牡7・美浦・堀宣行)について、橋本調教助手。
「前走(パラダイスS・10着)は、レース間隔もあいていましたし、仕上がり途上にあったと思います。その分、1回叩いての上積みはありますし、元気も良さそうなので、巻き返してくれるのではないでしょうか。ハンデも54キロと手頃ですし、小回り1200mにも対応してくれると思います」

(取材・写真:佐々木祥恵)

最終更新:7月14日(木)18時39分

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