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【シンガポール】テマセク子会社、総合格闘技団体に出資

NNA 7月14日(木)8時30分配信

 シンガポールの総合格闘技(MMA)団体ワン・チャンピオンシップは、政府系投資会社テマセク・ホールディングス傘下のヘリコニア・キャピタルマネジメントが率いるコンソーシアム(企業連合)と提携した。13日付ストレーツ・タイムズが伝えた。
 詳細は不明だが、ワン・チャンピオンシップは企業連合から「8桁」の額の出資を受ける。ヘリコニアにとって、スポーツ業界への初の出資となる。これに伴い、同社のデレク・ラウ最高経営責任者(CEO)がワン・チャンピオンシップの取締役会に加わる。
 ワン・チャンピオンシップはアジア最大級の総合格闘技興行団体。これまでにシンガポールのほか、中国など10カ国・地域で興行を行った。今後は日本、韓国などへの進出も視野に入れている。
 ヘリコニアはワン・チャンピオンシップが10億Sドル(約775億円)規模の価値を持つ企業に成長すると見込み、出資を決めたという。

最終更新:7月14日(木)8時30分

NNA

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。