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NSW、スマート決済サービス「NSW-SmartPay」を提供

BCN 7月14日(木)17時21分配信

 日本システムウエア(NSW、多田尚二社長)は7月13日、いつでもどこでも様々な決済を可能としたスマート決済サービス「NSW-SmartPay(スマートペイ)」の提供を始めた。

 NSW-SmartPayは、スマートフォンやタブレット端末、PCなどの業務端末と専用のモバイルカードリーダを組み合わせることで、時間や場所を選ぶことなく、クレジットカードやJ-Debitカード、口座振替、リカーリングといった様々な決済が行えるサービス。これにより、導入企業の接客から販売、決済処理までをシームレスにすることができ、販売機会のロス防止を図ることができる。

 NSW-SmartPayには、各決済センターへのインターフェイスを標準搭載しており、低コストでシステム連携を図ることが可能。また、カードリーダと業務端末はBluetooth接続のため、決済処理で発生する通信コストは業務端末の通信部分だけとなるため、カード決済専用端末を導入するケースに比べて端末購入や通信コストを削減できる。

 セキュリティ面では、クレジットカードをカードリーダで読み込む際にカード情報が暗号化されるため、データを安全に取り扱うことができる。また、カードリーダ自体にカード情報を残すこともなくなる。

 NSWでは、生命保険会社や流通小売業をはじめ多岐にわたる業種を対象に、3年間で20社への導入を目指すとともに、顧客の視点に合わせてサービスの拡充に取り組んでいく考え。

最終更新:7月14日(木)17時21分

BCN