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『6才のボクが、大人になるまで。』に続く物語!リンクレイター新作この秋日本公開

シネマトゥデイ 7月14日(木)6時0分配信

 映画『6才のボクが、大人になるまで。』のリチャード・リンクレイター監督最新作『エブリバディ・ウォンツ・サム!! 世界はボクらの手の中に』がこの秋、日本公開されることが決まった。

映画『6才のボクが、大人になるまで。』フォトギャラリー

 6歳の主人公メイソンと家族の12年間の変遷を同じキャストで12年間にわたって撮り続け、映画賞を総なめにした『6才のボクが、大人になるまで。』(2014)のリンクレイター監督が今回手掛けたのは、同作と『バッド・チューニング』(1993)の続編というべき物語。

 リンクレイター監督は本作について「一つの映画が二つの異なる映画の続編になり得るのかはわからないけど、本作は『6才のボクが~』が終わった直後から始まるんだよ。青年が大学に入学し、新しいルームメイトと女の子に出会うというね。『6才のボクが~』のラストと重なるんだ」と Creative Screenwriting に語っている。『6才のボクが~』のその後を観たい! と望んでいたリンクレイターファン必見の一作となっているといえるだろう。

 出演は、ブレイク・ジェナー、ゾーイ・ドゥイッチ、グレン・パウエル、タイラー・ホークリンら若手の俳優陣。1980年夏、野球推薦で大学進学を決めた主人公ジェイク(ブレイク)が新学期が始まる直前の3日間、個性豊かで騒々しいチームメイトたちと野球はもちろん、女の子、お気に入りの曲、パーティー、お下劣なジョーク……あらゆることに全力で打ち込むさまを、永遠には続かないけれども決して色褪せることのない青春のきらめきとして描く。(編集部・市川遥)

映画『エブリバディ・ウォンツ・サム!! 世界はボクらの手の中に』は新宿武蔵野館、ヒューマントラストシネマ渋谷ほかにて今秋公開

最終更新:7月14日(木)8時18分

シネマトゥデイ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。