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黒木瞳 ホテルで大ひんしゅく悪評

東スポWeb 7月14日(木)6時0分配信

 先月25日に公開された映画「嫌な女」で初監督を務めた女優・黒木瞳(55)が、ホテル業界のひんしゅくを買っているという。黒木については最近、ネガティブな評判が聞こえてくる。

「評判は最悪です。黒木さんが都内の高級ホテルに泊まった時、レストランにはコース料理しかないのに『アラカルトが食べたいの!』『これとこれだけ持ってきて!!』とわがまま放題。『すいません…コース料理しかないので』と何度言われても折れず、『料理長を呼んで!』と強引にアラカルトを注文し、食べていた。そのホテルでは“要注意人物”としてブラックリスト入りしてます」(ホテル業界関係者)

 別のホテルのレストランでは、女優とバレないよう特大のハットをかぶっていたが、店員に「マナー違反なので、脱いでいただけませんか」と丁寧に注意されても“ガン無視”していたという。

 1985年に宝塚歌劇団を退団後、芸能活動の幅を広げた黒木。「知人女性が黒木のために事務所を設立し、マネジメントしてきた。20年以上も二人三脚で黒木を支えてきたその女性は急死してしまったが、その後、黒木はさっさと個人事務所を設立。残された他の所属タレントではその事務所を立て直せず、黒木が独立したことで事務所は消滅。芸能界では『義理も人情もない』と悪評が立ったのです」(芸能プロ関係者)

 業界での評判が落ちたからか、最近は仕事面でも陰りが見え始めたと言われている。そんな状況を打開しようと打った手が映画監督デビューだった。

 その作品宣伝のため約15本のテレビ番組に出演したが、「話の内容は自身の仕事ぶりや私生活の話ばかり」(某番組スタッフ)。そんな姿に一部では「黒木は映画のタイトル通り“嫌な女”と言われてました」(同)。映画関係者によると映画撮影でも「黒木は監督の立場だけでなく、先輩風を吹かせまくってダブル主演の吉田羊と木村佳乃に延々と演技指導していた。彼女たちにすれば、自分の方が演技力があるという自負がありますから、内心、おもしろくなかったはず」。

 再起をかけた映画が、むしろ周囲の評判を下げてしまうのか…。

最終更新:7月14日(木)7時2分

東スポWeb