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鬼狩りゲー『討鬼伝2』オリジナル短編アニメ&時継のキャストが同時公開!

インサイド 7月14日(木)14時52分配信

コーエーテクモゲームスは、PlayStation 4/PlayStation 3/PlayStation Vita向けハンティングアクション『討鬼伝2』の登場人物「時継」のキャストを発表しました。これにあわせて、オリジナル短編アニメも公開しています。

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『討鬼伝2』は、異世界からやってくる異形の鬼と、それを狩る戦士モノノフ達の戦いを描いたハンティングアクションゲーム。プレイヤーは、魅力的な仲間キャラクターを引き連れて、オープンワールド型のフィールドを移動し、太刀や銃、手甲などの多種多様な武器を使って、巨大な鬼を倒していきます。

STUDIO4°Cが制作した上記の動画には、本作の主人公が「マホロバの里」に流れ着く前のエピソードが描かれており、まだ人間だった頃の時継を垣間見る事が出来ます。今回、その時継を演じたのは、ベテラン声優である山寺宏一氏で、同氏が時継について熱く語るミニインタビューが公開されているので以下からどうぞ。



時継ボイスキャスト:山寺宏一

Q:ご自身の演じられたキャラクターの印象をお聞かせください。
A:「見た目は可愛いカラクリ、中身は勇者」というギャップのある設定に、とても魅力を感じました。僕も見た目と声のギャップで売っているところがありますから(笑)

Q:演じる上で苦労した点・意識した点があればお聞かせください。
A:スタッフから言われたキャラクターイメージが「渋さ」「熱さ」「実直さ」を併せ持ち、助手として博士を支える立場だが、普段はべらんめえ口調で博士に突っ込んだり愚痴ったりする。ですよ!しかもこの見た目。苦労しない訳無いじゃないですか!

Q:「討鬼伝」は日本史上の英雄が多く登場しますが、お好きな歴史上の人物はいらっしゃいますか。その人物のどのようなところが好きですか。
A:「伊達政宗」言わずと知れた仙台藩初代藩主。我が故郷宮城の発展の礎を築いた人物です。慶長16年大地震による津波で東北に大きな被害が出ましたが、その2年後慶長遣欧使節(けいちょうけんおうしせつ)派遣という偉業を成し遂げました。食へのこだわりが強く、現在宮城に美味しい物が沢山あるのは、伊達政宗のおかげと言われています。僕の大好きな「ずんだ餅」もその一つという説も!

Q:「討鬼伝」ファンへメッセージをお願いします。
たくさんの方が待ち望んでいる『討鬼伝2』に参加できて嬉しいです!時継というユニークかつ魅力的なキャラクターの声を担当しました。時継と一緒に強大な”鬼”を討ち、誰しもが持つ己の心の鬼も退治しましょう!時継が人気キャラクターとなり、コスプレする人が現れたりしたら嬉しいなぁ。
『討鬼伝 2』は、PlayStation 4/PlayStation 3/PlayStation Vitaを対象に、2016年7月28日(木)発売予定。PS3/PS4版の価格は7,800円+税で、PS Vita版の価格は6,800円+税です。

最終更新:7月14日(木)14時52分

インサイド

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。