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巨大ゴジラが青森に出現、7色9種類の苗使った田んぼアートが完成

映画ナタリー 7月14日(木)5時0分配信

青森・田舎館村で毎年行われている田んぼアートの今年のテーマに「シン・ゴジラ」が選出。その見ごろ宣言式が7月13日に開催された。

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田んぼアートは、田んぼをキャンバスに見立て、色の異なる稲を植えて絵や文字を形成するもの。近年は「ウルトラマン」や「サザエさん」「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」などをモチーフにした作品が生み出された。

今回はゴジラの赤黒く光るゴツゴツした皮膚を再現するため、7色9種類の苗が使われた。「シン・ゴジラ」のエグゼクティブプロデューサー・山内章弘は「赤黒い皮膚を稲できれいに表現できるのかと心配でしたが、見ごろの写真を見せてもらうと、とてもカラフルに表現されていて感激しました。ゴジラは青森初上陸。田舎館村からシン・ゴジラが世界に発信されるとうれしいです」と喜びのコメントを寄せた。

7月29日に封切られる「シン・ゴジラ」は、庵野秀明が総監督、樋口真嗣が監督を務めた作品。長谷川博己、竹野内豊、石原さとみらが出演に名を連ねる。

最終更新:7月14日(木)5時0分

映画ナタリー