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ベリタス、データ保護と視覚化が可能な統合アプライアンスの最新版

BCN 7月14日(木)17時22分配信

 ベリタステクノロジーズ(ベリタス、西村隆行社長)は、データを視覚化できる次世代統合アプライアンスの最新版「NetBackup 5240」を7月13日に提供開始した。

 NetBackup 5240は、Information Map(インフォメーション マップ)機能により、データの保護と視覚化を同時に実現した初めての統合ソリューション。Information Mapを使用することで、情報ストレージを最適化し、情報リスクを緩和するための作業をわずか24時間ですばやく簡単に実行できる。以前のバージョンであるNetBackup 5200シリーズアプライアンスもInformation Mapと互換性があるため、すべての既存の顧客がそのメリットを活用し、実体験型のビジュアル操作体験を利用して企業の非構造化情報を把握することが可能となる。

 また、NetBackup 5240では、容量を201TBまで拡張可能。前世代と比べて1ラックユニットあたりの容量が36%、密度が100%増加したため、設備投資を大幅に削減できる。また、「NetBackup 5230」と比べて、バックアップパフォーマンスを30%向上した。これにより、さらに短いリカバリポイント目標(RPO)とリカバリ時間目標(RTO)を設定できる。

最終更新:7月14日(木)17時22分

BCN