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ボブ・ジェームスがカルテットを率いてブルーノート東京にて来日公演を開催中

CDジャーナル 7月14日(木)16時54分配信

 ピアニスト、アレンジャー、プロデューサーとして不動の地位を築くボブ・ジェームス(Bob James)が、カルテットを率いて東京・南青山 BLUE NOTE TOKYOにて来日公演を開催中。メンバーからのビデオ・メッセージと初日のステージの様子がYouTube(youtu.be/WsN5lAWKr_o)などで公開されています。豪華プレイヤーが一堂に揃うこの公演は7月16日(土)まで続きます。

 ギターのペリー・ヒューズはアレサ・フランクリンやアール・クルーのバックも務めたデトロイト出身の名手。ドラムを担当するジミー・ブランリーはキューバ出身、ハバナで活動した後、アメリカ西海岸へ移住して活躍しています。そしてベースのカリートス・デルプエルトも同じくキューバ・ハバナ出身で、伝説のバンド“イラケレ”創立者、カルロス・デルプエルトを父に持つサラブレッドです。

 スムース・ジャズの頂点に立つフォープレイでも活動するジェームスですが、気鋭のメンバーとともにフォープレイとは一味異なる世界を披露してくれそうです。

最終更新:7月14日(木)16時54分

CDジャーナル