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米津玄師 ルーヴル美術館特別展『ルーヴル No.9 ~漫画、9番目の芸術~』でイラストを特別展示

エキサイトミュージック 7月14日(木)12時0分配信

今月7月22日(金)より森アーツセンターギャラリー(六本木)で開催する、ルーヴル美術館特別展『ルーヴル No.9 ~漫画、9番目の芸術~』の公式イメージソング「ナンバーナイン」を発表した米津玄師が、本展に向けて新たにイラスト画を制作。会場での展示に先駆け『めざましテレビ』(フジテレビ系列)にて公開された。

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今回の企画展ではルーヴル美術館をテーマに、荒木飛呂彦、谷口ジロー、松本大洋ら日本の漫画家を含むフランス内外の著名な漫画家たちが自由に作品を描いている。米津玄師にとって憧れの漫画家たちの作品が展示される本展へ、描き下ろしのイラストが特別展示されることになった。

米津玄師にとって漫画家は子供の頃からの将来なりたかった職業であったという。今回、特別出展するイラストの制作過程を『めざましテレビ』で貴重なインタビュー映像とともに本日14日(木)、オンエアされた。

さらに、本展のために作られた米津玄師のオリジナルグッズの取扱いも決定し、詳細が発表。また、公式イメージソング「ナンバーナイン」が、会場の音声ガイドでフル視聴できることが決定した。

■米津玄師コメント(イラスト画「ナンバーナイン」について)
「ルーヴル No.9」という今回の企画において、僕の絵が偉大な漫画家達と同じ空間に展示されるという事で、とても恐れ多かったのですが、自分なりにやれるだけの事はやろうと思い、この絵を描きました。

最終更新:7月15日(金)11時45分

エキサイトミュージック

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。