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あらゆる手段を用いてセンターを勝ち取る『アイドルデスゲームTV』残酷過ぎる死の罰ゲームが明らかに

インサイド 7月14日(木)15時47分配信

ディースリー・パブリッシャーは、PS Vitaソフト『アイドルデスゲームTV』の詳細を発表しました。

【関連画像】

TVなどで眩しほどに煌めくアイドルたち。しかし、汗の滲む努力や報われなかった無念など、その姿からは想像もつかない道のりを歩み、過酷な競争の中で辿り着いた者だけが、華々しいステージという舞台を勝ち取ることができます。そんなアイドルの表裏を、「夢」と「死」という過激な二者択一で表現するアクションADVが、『アイドルデスゲームTV』です。


その過激な概要こそ明かされていましたが、詳細に関してはまだ謎に包まれていた本作。ですがこのたび、登場するアイドルたちやゲームの流れ、死の罰ゲーム「デスライブ」など、本質に迫る情報が続々と到着しました。これまでのアイドルゲームとは文字通り一線を画す『アイドルデスゲームTV』の世界に、足を踏み入れてみてください。ただし、彼女たちの戦いに巻き込まれないよう、くれぐれもご注意を……。

◆あらすじ

トップアイドルグループ「プロジェクト47」のセンターを決める、年に1度のビッグイベント、ドリーム・オブ・ドリーム略して「D.o.D」。今年で10回目となる「D.o.D」が、今まさにスタートしようとしていた。しかし、今年の「D.o.D」は、例年とはあまりにも違った……。


山奥にひっそりと建つ古風な洋館、「七望館」での開催。人気ランキングの下位メンバーも含まれている、謎の選抜基準。事前に台本も渡されず、何をしてセンターを決めるのかもわからない、不明瞭なイベント内容。ひとりの観客もおらず、異例尽くしの状況の中、テレビの生放送は始まりつつある。選抜メンバーたちは、期待と不安を胸に、七望館の扉を開こうとしていた……。

「夢」か「死」か。センターと生死をかけたアイドル達の戦いが始まる……。

◆アイドルグループ「プロジェクト47」とは
■プロジェクト47

全国47都道府県、7つの地域毎のグループによって構成されたアイドルプロジェクトで、メンバーの総数は200名を越える。創立から10年の歴史があり1年に1期のメンバーを募集する。10期生が最新のメンバー。

当初は全都道府県をカバーできず、メンバーも20名足らずだったが、口コミやSNSで草の根的な活動から人気が広がり、結成5年目にしてドームでライブを開催するまでの人気になった。現在では国民の誰もが知る最大のアイドルグループとなっている。

■チーム・ハッピー

プロジェクト47の7グループの内のひとつ。関東地方の出身者によって構成されている。関東地方であるため、媒体露出が最も多く、Dランキングでも上位者を多く輩出している。オーディションの競争率もグループで一番高く、狭き門となっている。チームコンセプトは、「幸せ」。

■チーム・スマイル

プロジェクト47の7グループの内のひとつ。関西地方の出身者によって構成されている。関東のチーム・ハッピーとは何かと比較され、ライバルチームとして周知されている。チームコンセプトは「笑顔」。

■D(ドリーム)ランキング
プロジェクト47内でのランキング。ファン投票と運営の採点によって決定し、4ヶ月に1度更新される。

◆生死をかけたセンター争いが始まる!

アイドル達が山奥の洋館を舞台に、生死とセンターをかけた争いを繰り広げるアクションアドベンチャー『アイドルデスゲームTV』。アイドル達の鎬を削る争いは全国に生放送で中継される。視聴者の見守る中、ステージ毎に用意された審査に勝ち残り、最後の1人となってセンターを目指すのが目的だ。


審査内容は、アイドルには欠かせないダンス審査や演技審査など様々。プレイヤーの行動次第で脱落者が決定し、そのアイドルには死のゲームが待ち受けている。残ったアイドルによって物語も変化し、登場する全てのアイドルから操作キャラクターを選択可能。それぞれのアイドルの視点での物語が楽しめる。他のアイドルを蹴落とし栄光のセンターを目指せ!


◆ゲームの流れ

プレイヤーの目的は、制限時間内に各ステージで最後の1人にならないように審査を突破して次のステージに進むこと。最終審査(最終ステージ)で最後の1人として勝ち残ることができれば、プロジェクト47のセンターに! 各ステージで脱落するアイドルはプレイヤーの行動次第で、プレイするたびに勝ち残るキャラが変化。緊張感のある繰り返しプレイが可能です。

■大まかな流れ
1.アイドル達が一同に会すイベント。ドリパクからの審査内容の説明。
2.アイテム収集や他のアイドルと接触など審査を有利に進めるために館を自由に行動する。
3.生き残りをかけた審査。最後の1人になったアイドルがデスライブへ。

●プレイヤーが審査突破
4.脱落者が決まり、デスライブ決行(脱落したアイドルが死亡)。
5.ステージクリア、次のステージへ。

●プレイヤーが脱落
4.プレイヤーキャラのデスライブ。
5.ゲームオーバー。

◆館を探索しライバル達を出し抜け!

探索パートでは、館を自由に移動でき、アイテムの収集や他のアイドルとの情報交換をすることができます。生き残りをかけた審査に勝つには、自分のテンションを上げて、相手のテンションを下げることが重要となります。館内でアイテムや情報の収集を行い、自分に有利な状況を作りだしましょう。


アイテムを収集する以外にも、他のアイドルと接触し、密かに徒党を組むことも可能。時にはアイドル生命の危機となる、掟破りのスキャンダルを暴露することも必要に…!?

◆散り際の輝き!死のラストライブ

各ステージで、審査を突破できずに最後の1人となってしまったアイドルは、死の罰ゲーム「デスライブ」に強制的に出演させられ、自身の命という最後の輝きを持って番組に貢献してもらうことに。


「デスライブ」は、犠牲となる各アイドルが歌うキャラクターソングをバックに、処刑が執行されます。放送コードに敢然と挑戦する攻めっ攻めの超企画「デスライブ」の試練をクリアすれば、敗者復活できるとドリパクは言いますが、果たしてアイドルの運命は…? 美麗グラフィックで描かれ、臨場感あふれるムービーで展開する「デスライブ」は必見です。

詳細は語られていませんが、画像のみでデスライブの様子が公開されています。その中に、天王寺彩夏が始球式に挑むデスライブがありますが、全力を込めた白球の行方をよそに、打者のフルスイングバットが誤って彼女の胸に直撃。デスライブ脱落と共に記される「死亡」の二文字が重く響きます。このほかにも、ツキノワグマと遭遇したり、爆発寸前の時限爆弾が置かれた密閉空間からの脱出するなど、いずれも過酷なものばかりとなっています。




◆キャラクター紹介
■Dランキング5位 いまどきの正統派!「茅ヶ崎 千春」(CV:上間江望)

プロジェクト47の関東チーム「チーム・ハッピー」のメンバー。10期生。常に前向きで、ポジティブな正統派アイドル。努力家であり、常識人。今回の「D.o.D」に対して強い疑問を抱きつつ、トップアイドルへの夢を叶えるため前向きに参加していく。


聡明で判断力が高く、素の性格が真っ直ぐで社交的であるため、アイドルとして高い素養を秘めている。裏表のない真っ直ぐな性格で、ファンに対しては、常に感謝の気持ちを忘れない。握手会も皆勤賞である。深夜のバラエティ番組「夜更かしひまわり」のアシスタントで人気を獲得してから、歌やバラエティに活躍中だが……。

■Dランキング88位 祝福の女神「蒲田 真理子」(CV:浅倉杏美)

プロジェクト47の関東チーム「チーム・ハッピー」のリーダー。1期生。デビューして10年のキャリアを持つ、プロジェクト47最後のオープニングメンバー。優しく穏やかな、癒し系アイドル。


運に恵まれず、極度にお人好しであるため、芸能界には向いていない。プロジェクト47の初期メンバーのひとりなのだが、10年間ブレイクしなかったため、前々回の「D.o.D」から本名に戻し、再出発に挑む。後輩たちにとって、信頼できるお姉さん的存在なのだが……。

■Dランキング15位 幸せ天使「筑波 しらせ」(CV:久保ユリカ)

プロジェクト47の関東代表チーム「チーム・ハッピー」のメンバー。10期生。明るく元気な、妹系アイドル。元気な少女でムードメーカー。常にポジティブシンキングで、苦境も笑顔で乗り切る。


千春や真理子を「ちは姉」「まり姉」と呼び、懐いて慕っている。最近では、歯に衣着せぬぶっちゃけトークが好評で、人気も急上昇中だが……。

■Dランキング6位 最高の笑顔「天王寺 彩夏」(CV:芹澤優)

プロジェクト47の関西代表チーム「チーム・スマイル」のリーダー。9期生。正義感が強く、曲がったことが大キライな、熱血アイドル。デビューイヤーにも関わらずDランキングを抜かれてしまった千春に対し、激しい対抗心を抱いており、ライバルとして事ある度に意識する。


情け深く、涙もろい。感動秘話の類に弱く、表ではリーダーとして気丈な態度をとるが、陰で号泣したりする。前回の「D.o.D」では惜しくも準優勝にとどまり、今年は雪辱に燃えている。“てんあや”の愛称で親しまれ、関西ではトップの人気を誇っているが……。

■Dランキング43位 古都のはにかみ「烏丸 理都」(CV:西明日香)

プロジェクト47の関西代表チーム「チーム・スマイル」のメンバー。9期生。おっとりとして大人しい、天然系アイドル。チームメイトで同期生の彩夏とは特に仲が良く、彼女を“あやちゃん”と呼び、常に行動を共にしている。あることから彩夏を崇拝しており、友情の域を遙かに超えた好意を抱いている。


演技の実力が高く、深夜ドラマの主演などを務め、順調なアイドル活動を送っているが……。

■残忍で狡猾なエンターテイナー「ドリパク」(CV:山口勝平)

今回の「D.o.D」司会者。自称「世の中を面白くし過ぎるため」に現れた謎の存在。残忍かつ狡猾で、人の命を大事としているが、あくまで建前。人の命など人の感情を左右させる装置のひとつだと考えている。


番組の司会役として、ハイテンションで、時には明るく、時には勢いよく、かわいいフリをしたり、毒舌になったりなど、多彩なパーソナリティで番組を進行していく。

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆

次回は、九州地方を拠点とする「チームパッション」から参戦するヒロインをご紹介します。また、センターの座を掛けたデスゲームに挑むアイドルは、まだまだ登場するとのこと。 続報を楽しみにお待ちください。

『アイドルデスゲームTV』は2016年10月20日発売予定。価格は、パッケージ版が6,800円(税抜)、ダウンロード版が6,000円(税抜)です。

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最終更新:7月14日(木)19時43分

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