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【ベトナム】イオン4号店、既存店で最高売上げ=越法人社長

NNA 7月14日(木)8時30分配信

 1日にホーチミン市ビンタン区でオープンした総合スーパーマーケット「イオン」のベトナム4号店について、イオンベトナムの西峠泰男社長は13日、「開業から10日間の売り上げは、既存4店舗の中で最高」と明らかにした。総菜やデザート類のほか、値頃感のあるファッションなどがけん引し、昨年ハノイに開業した3号店よりも10%程度拡大した。
 イオン4号店は、ショッピングモール(SC)「イオンモール・ビンタン」の核テナントとして入居している。新SCとしては月100万人の集客を目指しているが、オープン最初の日曜日となった3日には18万3,000人が来店した。
 総合スーパーでは、すしやクレープ、おでんなどの総菜類が好調。加えて「若者向けのファッションの売り上げが良い」。大きな要因が価格設定で、イオンでは3号店以降、1号店開店時との比較で衣料品の値段を14%程度引き下げた。「お客の値頃感を外さない」ことを狙った結果、買い上げ点数が増え、売り上げ増につながった。9万9,000ドン(4.4米ドル、約460円)のショートパンツなどが好調だという。
 ファッション売り場では、10代の女性向けに開発した商品を投入したほか、直営売り場を拡充し、ブランドごとではなく商品群別の陳列を増やした。またエスカレーターなど導線を工夫し、来店客が店舗の奥まで入るようにすることで、客単価増につながっているという。

最終更新:7月14日(木)8時30分

NNA

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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