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乃木坂46 新曲MV2曲を一挙公開 白石麻衣はサーフィン、生田絵梨花は超本格派ミュージカルに挑戦

エキサイトミュージック 7月14日(木)13時15分配信

7月27日(水)に発売になる、乃木坂46の15枚目のシングル『裸足でSummer』収録の2曲、『オフショアガール』『命の真実 ミュージカル「林檎売りとカメムシ」』のミュージックビデオが公開された。

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グループ結成以来、ソロ楽曲としては自身初となる白石麻衣の「オフショアガール」は、「パドリング」「オフショア」など、夏のサーフィンをイメージさせる楽曲ということもあり、6月下旬にグアムで撮影された。海外でのMVの撮影も、グループにとって初めてのことで、初づくしとなる作品となった。

サーフィン自体が初めてで、とにかく練習を繰り返した白石麻衣。サーフボードの上でバランスをとるところから始まり、押してもらって進んだりする練習が約1時間。本人の飲み込みも早く、撮影時には自力でパドリングしたというエピソードも。「命は美しい」「嫉妬の権利」など、乃木坂46のMVを手掛た井上強氏が監督として指揮を執った。

そしてゲストパフォーマーを迎え、ミュージカルを彷彿とさせる生田絵梨花『命の真実 ミュージカル「林檎売りとカメムシ」』。6月下旬に都内スタジオで撮影されたこのMVは、スタジオ内にミュージカル的なセットを5種類作り、振付・演出家として、『ロミオ&ジュリエット』、ブロードウェイミュージカル『IN THE HEIGHTS』、ミュージカル『THE CIRCUS!』などの振付・演出を担当するTETSUHARU氏を迎えるなど、本格的な舞台装置と協力のもとに制作された。

約4時間のリハーサルを行なってから撮影がスタートするという、まさに長時間をかけた力作となるMV。「偶然を言い訳にして」「でこぴん」「その先の出口」「魚たちのLOVE SONG」など、乃木坂46のMVを多数手掛ける中村太洸氏が監督として指揮を執ったところにも注目したい。

最終更新:7月15日(金)12時45分

エキサイトミュージック