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Unityを用いた「PSVR」企画を募集するコンテストが7月下旬から開催、選定されたコンテンツにはさまざまなサポートが

インサイド 7月14日(木)16時28分配信

ソニー・インタラクティブエンタテインメントジャパンアジアは、「PlayStation VR(PS VR)」用コンテンツ企画の実現をサポートする「Made With Unity Contest with PlayStation VR」を実施します。

「Made With Unity Contest with PlayStation VR」では、「PS VR」用コンテンツ企画を募集しコンテストを行います。インディーゲーム開発者や学生など企業や個人を問わず幅広い層が対象となっており、選定されたコンテンツに対しては、パブリッシャーの紹介や開発機材の貸出などのサポートが行われます。なお作品開発には、ゲームエンジン「Unity」を使用することが必要となっています。

また、ソニー・インタラクティブエンタテインメントジャパンアジアのプレジデントである吉田修平氏、ユニティ・テクノロジーズ・ジャパンの大前広樹氏、Cygames取締役CTOの芦原栄登士氏からコメントが寄せられています。

【特別審査委員より応募者へのメッセージ】
●ソニー・インタラクティブエンタテインメント ワールドワイド・スタジオ プレジデント 吉田修平
「VR技術の良さは、『普段行けないところに行ける』、『普段出来ないことが出来る』、『普段会えない人(キャラクター)に会える』という体験を作り出せることです。優れたアイデアさえあれば、Unityの力で、世界の最先端の開発者をも驚くようなVR体験を個人や少人数でも作り出すことが出来ると信じています。皆さんのチャレンジをとても楽しみに待っています。」

●ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン合同会社 日本担当ディレクター 大前広樹氏
「VRゲームは本当にまだ始まったばかりで多くの可能性があります。そして、おそらくそれ以上に多くの問題や困難も待ち受けている領域です。Unityは全力でできる限りの問題を解決していきますので、ぜひおそれずにさまざまなアイデアを巡らせて、このコンテストに向けてVRゲームの始まりとして人々の記憶に残るような、とっておきのVR体験を作り上げてください!皆さんの熱い作品を体験する時を楽しみにしています!」

●株式会社Cygames 取締役 CTO 芦原 栄登士氏
「VRは没入感や臨場感が高く、本当にゲームの世界の中にいるかのような体験や、目の前にキャラクターが立っているかのような体験ができます。これらの「今までのゲームにはなかった新しい体験」をどのように生み出すか、現在、様々な開発者がアイデアを練っていると思います。VRはまだ始まったばかりです。個人や企業、規模の大小に関わらず、最高のコンテンツを世に出せるチャンスは誰にでもあります。私たちの審査はCygames基準で行いますので、最高のコンテンツをお待ちしています。そして、今回のコンテンストの作品の中から、優れたアイデアが生まれることを期待しています。」

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「Made With Unity Contest with PlayStation VR」は、2016年7月下旬から応募受付が開始されます。

【応募概要】
・応募期間:2016年7月下旬~8月31日(水)
・対象者:Unityでのコンテンツ開発が可能な方
・選考結果発表:2016年9月中旬予定
・副賞:SIEJAによるパブリッシャーのご紹介及び開発機材のお貸出し
・応募方法:エントリーフォームからご応募ください
・募集概要:ゲーム作品からインタラクティブアートまで、PS VR用コンテンツであれば可
・選考メンバー:株式会社株式会社 Cygames をはじめとする国内パブリッシャー数社、ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン合同会社、及びソニー・インタラクティブエンタテインメント
・応募ページ:http://www.jp.playstation.com/psvr/mwuc/

最終更新:7月14日(木)16時28分

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