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【フィリピン】静岡銀がBDOと業務提携、企業進出を支援

NNA 7月14日(木)8時30分配信

 静岡銀行とフィリピンの商業銀行最大手BDOユニバンクは13日、マニラ首都圏マカティ市内で業務提携の覚書(MOU)を締結した。フィリピンに進出する取引企業への支援体制を強化する。
 BDOは、フィリピン国内で約1,000拠点を展開し、日本語に対応できるスタッフがいるジャパンデスクを有する。業務提携では、静岡銀行の取引企業がフィリピンで事業展開する際、金融サービスのほか、現地の情報提供なども行う。
 静岡銀行によると、県内企業のアジア進出は増加傾向にある。フィリピンへは現在36社だが、急速な経済成長や、6月に就任したドゥテルテ大統領が製造業誘致の強化を政策に掲げていることなどから、企業進出の増加が見込まれる。さらに人口や所得の増加を背景に物販、サービス業の進出にもニーズが高まっている。
 覚書の調印式は13日、静岡銀行の中村彰宏副頭取、BDOのウォルター・ワスマー副頭取らが出席して行われた。中村副頭取は「フィリピンの産業はいろいろな可能性を持っている。進出する静岡の企業をしっかりサポートしたい」と話した。
 静岡銀行とフィリピンの銀行との業務提携はフィリピン・アイランズ銀行(BPI)に次いで2行目。アジアでは14行目となる。

最終更新:7月14日(木)8時30分

NNA

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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