ここから本文です

PS4/PS3/PS Vita『戦国無双 ~真田丸~』2016年発売決定、真田幸村の48年を描く長編ストーリーが展開

インサイド 7月14日(木)18時56分配信

コーエーテクモゲームスは、PS4/PS3/PS Vita『戦国無双 ~真田丸~』を2016年内に発売すると発表しています。

【関連画像】

『戦国無双 ~真田丸~』は、『戦国無双』シリーズ初の試みとして「真田幸村」の生涯に焦点を当てたタクティカルアクションゲームです。幸村の父「真田昌幸」などのプレイアブルキャラが参戦するほか、武将の日常や合戦に至る経緯を体験できる「城下町」、「長期合戦」などの新要素が搭載されています。

今回は、本作の公式サイトが公開されているほか、ゲームの特徴が明らかになっています。

◆ゲームの特徴

■(1)日本一の兵・真田幸村の48年を描く長編ストーリー
本作では、真田幸村の一生を中心に深く掘り下げ、1本の壮大なストーリーとして展開されます。昌幸の時代から始まり、幸村が生まれ父の背中を見て目標を見出し「大坂の陣」で壮絶な最後を遂げるまで、その生涯48年間が余すところなく描かれるとのこと。また、幸村たちの見た目は成長とともに変化します。

■(2)新要素「城下町」が登場
本作の物語は、時代に応じた「城下町」を起点として進行します。町人たちと交流し、鍛練を行い来たるべき戦いに備えるなど、従来の『戦国無双』シリーズでは見られなかった武将たちの日常や、合戦に至る経緯を体感できます。

城下町は「真田本城」「上田城」「大坂城」と物語の進行に応じて増えていきます。さらに、町の変遷に従ってイベントが発生したり新たな施設も登場します。

■(3)「長期合戦」で描かれる真田の大規模な戦い
長期に渡る戦いは複数の戦場(シナリオ)で構成されています。「支城戦」のような最終決戦に至るまでの前哨戦なども描くことで合戦間に繋がりを持たせ、よりスケールの大きな合戦を体感可能になるとのこと。

そのほかにも、合戦中に朝~夜の時間経過がリアルタイムに変化したり、自身の活躍により他の戦場の戦況に影響を及ぼしたりと、バトルシーンにも新しい試みが用意されています。

また、幸村ら真田家の参戦していた合戦と同時期に行われていた他の合戦も取り扱われます。それらはお馴染みの無双武将たちでプレイすることが可能です。

■(4)「真田昌幸」などのキャラクター
ユーザーからの要望も多かった幸村の父「真田昌幸」をはじめとしたキャラクターたちが新たに登場。ほかにもストーリーに関わる多数の無双キャラクターが登場します。

■(5)ブサワ・コウ監修による「フル3D全国一枚マップ」が採用
放送中の大河ドラマ「真田丸」では、ゼネラル・プロデューサーであるシブサワ・コウ氏(本名:襟川陽一、コーエーテクモホールディングス代表取締役社長)が“3Dマップ監修”として参加。戦国時代の日本を表現した「フル3D全国一枚マップ」が物語の状況説明に使用されています。

本作にもそのマップが導入されており、カメラを動かすことで合戦が行われた土地の様子をさまざまな角度から見ることが可能。大河ドラマ内で使われているものと同様、本作で使用される3Dマップもシブサワ・コウ氏が監修を手掛けています。

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆
『戦国無双 ~真田丸~』は2016年発売予定です。

(C)コーエーテクモゲームス All rights reserved.

最終更新:7月14日(木)18時56分

インサイド

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。