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蛯原友里さんの美の秘訣!話題の温活美容とは?

M-ON!Press(エムオンプレス) 7月14日(木)16時7分配信

体を温めることを日々意識するだけで、健康に、ダイエットに、美肌にと いいことずくめ!

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変わらぬ美しさは「温活」美容で作られる!
去年第一子を出産したモデルの蛯原友里さんが先月、化粧品ブランドの新製品発表会で、自身の美の秘訣について語っています。
なんでも“温活美容”をしているということで「体を冷やさないようにしています」「根菜のように体を温める食材をとるようにしています。ハーブにハマっているので、最近は朝の目覚めに温かいハーブティーを家族で飲んでいます」とコメント。
夏は暑いので温活は必要ない?と思われがちですが、実は冷房のきいた室内にいると体は知らず知らずに冷えていくもの。夏の冷えは冬の冷えよりもタチが悪く、体調不良に加え、むくみや肩こり…そして顔のたるみまで引き起こすとか。肌のバリア機能を低下させるのも冷えからのよう。まさに“冷えとりなしにして美人なし”ということです。

根菜は温活のマストアイテム!
蛯原さんによれば、まずは食べる物を意識することが重要とか。暑い中、キンキンに冷えたスムージー♡も悪くはないですが、温活の視点から見ると大NG。そして、野菜を食べていれば安心というわけではなく、夏のトマトやきゅうりは体を冷やすため、食べ過ぎには注意が必要。その点、根菜類には水分が少なく、ビタミン・鉄分といったたんぱく質の働きを助けて体温をキープするミネラルが豊富。れんこん、ごぼう、にんじん、里芋、さつまいも、またショウガも夏こそ食べたい食材です。根菜をたくさん使ったスープにショウガをみじん切りにしてまぜるだけで、体がポカポカと温まってくるのが実感できます。
また、体が温まることで代謝がよくなり、ダイエット効果も期待できそう。蛯原さんのようなスリムな体型を維持するには、レシピに根菜メニューを増やすことがポイントになるかもしれませんね。

温活すればお肌もこたえてくれる!!
肌も温度が下がると新陳代謝が低下するよう。新陳代謝が低下するとくすみやゴワつきの原因にもなりますので、肌温度を上げることも重要。夏だからってシャワーでちゃちゃっと、ではなくきちんと38℃くらいの湯船に浸かる習慣を身につけて。ゆっくり湯船に浸かる時間がない!というママは、蒸しタオルで顔を温めてあげるだけでも効果的です。

温活美容はお金もかからないので経済的♪今は自分の時間がとれないというママも、少しずつ始めてみませんか?

最終更新:7月14日(木)16時7分

M-ON!Press(エムオンプレス)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。