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<紫吹淳>後輩・春野寿美礼の双子女児出産を祝福 榛名由梨「宝塚に入ってスターに」と期待

まんたんウェブ 7月14日(木)16時17分配信

 元宝塚トップスターの紫吹淳さんと榛名由梨さんが14日、東京都内で行われた「宝塚歌劇『ベルサイユのばら』衣装・パネル展」のスペシャルトークショーに登場した。同じくトップスターだった春野寿美礼さんが13日に双子の女児を出産したことを知らされると、2人は「わあ、おめでとうございます!」と祝福。紫吹さんは「(春野さんとは)兄弟役をしたことがあるんです」と喜び、榛名さんは「2人とも宝塚に入って、スターになったら楽しいねえ」と期待していた。

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 同展は、宝塚歌劇史上最大のヒット作「ベルサイユのばら」の公演衣装や歴代パネルを展示。1974年の「ベルサイユのばら」初演でオスカル役を演じた榛名さんは、「かつら、衣装ぜんぶ含めて、男役のよさがすべて詰まった作品。昭和から平成にかけて愛されている作品で、いつも超満員になる。そこで、どんどんスターが生まれて、初めてご覧になった人も宝塚のファンになる」と作品の魅力を語った。

 一方、オスカルを演じたことがないという紫吹さんは「実は、初めてトップにならせていただいたときに『オスカル編』の話があったんです。でも、ちょっと大人の事情で違う作品になった。オスカルさんは素通りしていきましたね」と告白。「やっていたら大スターになっていたかも」と悔やみ、さらに榛名さんから「オスカルをやっていたら、見た男性から『かっこいいわ、すてきだわ』ってプロポーズされていたかも」と言われると、「オスカルをやらなかったから結婚できなかったんだと思う」とジョーク交じりに語っていた。

 「宝塚歌劇『ベルサイユのばら』衣装・パネル展」は、15日まで東京・押上の東京スカイツリータウン内「J:COM Wonder Studio」で開催。

最終更新:7月14日(木)16時17分

まんたんウェブ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。