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女子高生ボーカルグループ・リトグリがディズニーの名曲を歌う!

Movie Walker 7月14日(木)7時0分配信

ジャングルの動物たちに育てられた人間の少年モーグリを主人公の成長と仲間や家族との絆を描く感動ドラマ『ジャングル・ブック』(8月11日公開)。最新のCGを駆使して壮大なジャングルや個性豊かな動物たちを再現した本作は、全世界で大ヒットを記録し、興行収入10億ドル(約1000億円)に迫る勢いとなっている。そんな本作のキャンペーンソングを、女子高生ボーカルグループのLittle Glee Monster(リトグリ)が担当することが明らかになった。

【写真を見る】日本語吹替版で少年モーグリの母親、オオカミのラクシャの声を務める宮沢りえ

リトグリはこの夏、SUMMER SONIC 2016の大阪メインステージのオープニングで出演するほか、ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2016などにも出演する話題のグループ。彼女たちが歌うのは、これまでも多数のアーティストがカバーしてきた名曲「君のようになりたい」で、ディズニー・アニメーション『ジャングル・ブック』(67)でも歌われた楽曲が現代版にアレンジされるという。

キャンペーンソングを担当するにあたり、リトグリの面々は、「モーグリに語りかけるようにレコーディングしました」(芹奈)、「映画を観て、気持ちが楽しくなりました。深いメッセージもあったので、『楽しい気持ちを忘れずに、でも芯はブレずに伝えたいね。そして、“君になりたい”というメッセージをしっかり歌おう』と6人で心掛けました」(manaka) 、「この曲は楽しんで歌うのが、一番です。1人でももちろん楽しいですが、お友達とかと大勢で歌ってもらえたら楽しいと思います」(MAYU)、「笑顔で歌うと楽しいので、みんな笑顔で歌ったら楽しいと思います」(アサヒ)とコメント。

また、「自然と涙が出てくるシーンがたくさんあって、自分に自信が無かったり、不安や悩みを抱えている方が作品を観たら、自分はどう生きれば良いのか、改めて考えさせられる作品だと思いました」(麻珠)、「何回も観たくなる映画だなと思いました」(かれん)と映画についても語っている。

ハリウッドでもベン・キングズレーやスカーレット・ヨハンソンらが声を務めて話題を集めたが、日本語吹替版でも松本幸四郎や宮沢りえら豪華な面々が声優を務め、ハリウッド版に負けないスケールを感じさせる本作。リトグリが担当するキャンペーンソングにも期待したい!【Movie Walker】

最終更新:7月14日(木)7時0分

Movie Walker

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。