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日野繭子の初ソロ・アルバム『アカシック・レコーズ』がCD化

CDジャーナル 7月14日(木)16時54分配信

 ロマンポルノ~ピンク映画の名優としてのみならず日本ノイズ・レジェンドC.C.C.C.のオリジナル・メンバーとしても知られ、今年3月にはIsshee、山本精一、HIKO(GAUZE)と組んだ“TRANSPARENTZ”の一員として坂田 明とのコラボレート作『全面照射』をリリースしている日野繭子が、2014年に配信 限定でリリースした初のソロ・アルバム『アカシック・レコーズ』をフィジカル化。CDヴァージョン(SRCD-048 2,000円 + 税)の販売が7月14日(木)よりスタートしています。

 『アカシック・レコーズ』は、“ichion”こと荒石 亮が制作したピンクの筐体が印象的な6連テルミン・オシレーターと、オールドスクール・インダストリアルな真鍮板などを用いた演奏を、即興性重視のライヴ録音でパックしたハーシュノイズ作品。カヴァー・アートはノイズレーベル「UNNOISELESS」を主宰する美術家・津田翔平が担当。東瀬戸 悟によるライナーノーツも付属します。

最終更新:7月14日(木)16時54分

CDジャーナル