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HKT新曲センター・松岡はな フット後藤が溺愛するダンス実力者

東スポWeb 7月14日(木)10時2分配信

 アイドルグループ「HKT48」全国ツアーの福岡公演2日目が12日、福岡市内で行われ、8枚目のシングル曲発売と、松岡はな(16)のセンター抜てきが発表された。

 アンコールで、8枚目のシングルの9月7日発売と、選抜メンバー16人が決定した。なかでもファンの驚きを誘ったのは、単独センターに松岡が選ばれたことだ。

 3月末に研究生から正規メンバーに昇格したばかり。選抜入りこそ2回目だが、これまでHKT48の単独センターは兒玉遥(19)、田島芽瑠(16)しか務めたことがない。先輩たちをごぼう抜きした形だ。松岡は号泣しながら「はな(自分)ですか…。どうしよう」と動揺してはいたものの最後には「頑張ります!」と拳に力を込めた。

 今年、初参加した選抜総選挙は“圏外”。一般的には無名だが、アイドル誌編集者は「10年以上のダンス経験があり、BS12のスーパーダンスキッズTVにも出演していたほどダンスがうまい。愛嬌もあって、HKTの冠番組で司会を務めるフットボールアワーの後藤輝基は松岡を『はなちゃん』と溺愛し、総選挙でも松岡に投票したほど。劇場公演での頑張りも評価が高く、ファンも今回の大抜てきに納得する声が多い」と指摘する。

 また、この日の福岡公演で11人の4期生(平均年齢15・5歳)がお披露目された。「夢は宇宙人と友達になること」と宣言した福岡出身の高3・小田彩加(17)は本紙も注目せざるを得ない。

 前出の編集者も「“不動のセンター”と呼ばれた元AKBで女優の前田敦子も、小学校時代に『何度もUFOを見た』と明かしていた。小田には宇宙人を引き寄せるぐらい魅力的なアイドルになって、センターを張れる存在になってほしい」とエールを送った。

最終更新:7月14日(木)10時7分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。