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FOSTEXから高剛性振動板採用の新ウーファーユニットシリーズ新登場

CDジャーナル 7月14日(木)16時54分配信

 数多くの自作用スピーカーユニットを提供しているFOSTEXが、従来のウーファーユニット「FW-N」シリーズに最新の改良を加えた新シリーズ「FW-HS」シリーズを新たに開発。9月末より販売します。

 同シリーズは、10cm口径の「FW108HS」(18,000円)、16cm口径の「FW168HS」(23,500円)、そして20cm口径の「FW208HS」(27,000円)の3モデル。振動板には、2種類のパルプをベースにした高機能パルプ材に独自の抄紙技術を融合させて適度な厚みを持たせ、これまでにない軽量化と高損失化、高剛性化を実現した高剛性抄紙振動板(コーン紙 / ダストキャップ)を採用。振動を確実に空気に伝えることでトランジェント特性に優れ、空間の響きや楽器から奏でられる低音域をリアルに再現。トゥイーターとのつながりもスムースで、幅広い帯域で高い再現性を発揮します。また、最適設計された高耐入力のロングボイスコイルや156?という強力な大型フェライトマグネットを採用して駆動力を高めた磁気回路を搭載するほか、エンクロージャー設計を容易にする音響パラメーターも施されています。

最終更新:7月14日(木)16時54分

CDジャーナル