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工事車両30台ゲート内へ ヘリ着陸帯、選挙後4日連続早朝搬入

琉球新報 7月14日(木)11時14分配信

 【東・国頭】東村と国頭村にまたがる米軍北部訓練場のヘリパッド建設工事に関し、沖縄防衛局は14日午前6時前、プレハブや水タンクなどの資機材を東村高江にあるメインゲートから搬入した。資機材を載せた大型車両約7台を含む30台以上が午前9時までに入った。メインゲートへのまとまった搬入は11日から4日連続で午前6時前後に行われている。
 新たなヘリパッドが建設される「N1地区」のゲートへの車両の出入りなどは確認されていない。
 建設に反対する市民ら約30人は座り込む際の日よけになる「休憩所」を確保するため、午前8時ごろから県道脇の草刈りを行っている。ブルーシートを敷こうとしたが県警機動隊が一時シートを取り上げたため抗議した。
【琉球新報電子版】

琉球新報社

最終更新:7月14日(木)11時14分

琉球新報