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山田民族 + 鈴木美紀子“鶯色”、新作『公園』からのMVを公開

CDジャーナル 7月14日(木)16時54分配信

 F.L.Y.や三沢洋紀と岡林ロックンロールセンター、Amephone's attc、pagtasなどの一員として活躍する山田民族と、工藤冬里主宰Maher Shalal Hash Bazへの参加で知られる鈴木美紀子による奇才フォーク・デュオ“鶯色”が、話題のデビュー・アルバム『零(ZERO)』に続く新作『公園』(maocd-38 2,000円 + 税)を8月3日(水)にリリース。発売に先駆け、YouTube(youtu.be/ATqilAnouL0)では収録曲「カリフォルニズム」のミュージック・ビデオが公開されています。

 西海岸ソフトロック / AORからTHIN LIZZYまで想起させる巧みなコーラスワークやギターソロ、バロウズに肉薄するリリックが印象的な楽曲「カリフォルニズム」。ミュージック・ビデオの撮影・編集は、写真家としても活躍するpagtasの坂田律子が担当しています。ホットドッグをほおばり続ける山田民族の苦悶の表情に注目です。

 なお鶯色は、アルバムのリリース・パーティを9月22日(木)に東京・神保町 試聴室にて開催予定。詳しくはオフィシャル・サイト(uguisuiro.maomusic.tokyo)にてご確認ください。

最終更新:7月14日(木)16時54分

CDジャーナル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。