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韓国中銀 政策金利を1.25%で据え置き

聯合ニュース 7月14日(木)11時48分配信

【ソウル聯合ニュース】韓国銀行(中央銀行)は14日、月例の金融通貨委員会を開き、政策金利を年1.25%に据え置いた。

 金融通貨委は先月、政策金利を1.50%から1.25%に引き下げている。今回の金利据え置きは6月に市場の予想に反し金利引き下げに踏み切ったことに伴い、景気の動向や利下げの効果を見守る必要があると判断したためとみられる。

 また、政府が景気てこ入れとして10兆ウォン(9100億円)規模の補正予算を組むため、下半期の景気の流れを見極めようとする狙いもある。

 先月の英国の欧州連合(EU)離脱決定などで国際金融市場の不透明感が強まっており、韓銀は国内の株式などに投資された外国人投資家の資金の流出を警戒している。

 国内の景気低迷が続いていることから、韓銀が年内に追加の利下げを行うとする見方が大勢だ。

 ただ、貸し付けの審査を強化したガイドラインが施行されたにもかかわらず、個人債務(家計負債)が急増していることが政策金利引き下げの足かせになっている。

最終更新:7月14日(木)12時6分

聯合ニュース

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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