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おったま遣隋使っ!脳みそ夫が映画主演、風俗プレイ中にくも膜下出血で倒れる男

お笑いナタリー 7月14日(木)10時0分配信

脳みそ夫が、中川学のマンガ「くも漫。」の実写映画で主演を務める。

「くも漫。」は29歳でくも膜下出血を発症した中川自身の闘病生活を描いた実録マンガ。リイド社のWebマガジン「トーチweb」にて連載され、昨年8月に単行本化された。脳みそ夫が演じるのは、定職に就かず北海道の親もとで暮らしていた中川学役。原作中での中川は父親のコネで教育現場の仕事を得、その給料で意気揚々とすすきのの風俗店へ。最高のサービスにより絶頂を迎えたその瞬間に、くも膜下出血を発症してしまう。

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このたびの大抜擢に、脳みそ夫は「いきなり映画主演なんて、おったま遣隋使っ!」と驚きの様子。「クランクアップまで、ドッキリだと思った~す(たこ口)」と撮影中の心境を明かしている。

脳みそ夫のほか柳英里紗、沖ちづる、板橋駿谷、坂田聡、立石凉子、平田満らが出演。脚本を「戦国鍋TV」(tvkほか)、「ヨロシクご検討ください」(日本テレビ)といったバラエティに携わる放送作家・安部裕之が、監督を「青山ワンセグ開発」(NHK Eテレ)にて中川学のコミックエッセイ「僕にはまだ友だちがいない」をドラマ化したディレクター・小林稔昌が担当する。公開は2017年1月末、新宿バルト9ほかにて。

脳みそ夫 コメント
いきなり映画主演なんて、おったま遣隋使っ!クランクアップまで、ドッキリだと思った~す(たこ口)みんなー!ぜひ観て~す。

最終更新:7月14日(木)10時0分

お笑いナタリー