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統一部、北朝鮮の“物理的対応”公言「可能性を注意深く見ている」

WoW!Korea 7月14日(木)12時59分配信

北朝鮮がTHAAD(高高度ミサイル防衛システム)配置地域が確定した場合、「物理的対応」を取ると公言した事と関連し、韓国統一部当局は「可能性について注意深く見ている」と述べた。

 当局者は14日「脅威や脅迫に目的があるため、そのような(物理的対応)表現が出たようだ」とし「可能性について注意深く見ながら、備える態勢を強化している」と伝えた。

 またTHAAD配置により北朝鮮が中国の圧迫から自由になったのではないかという指摘に対しては「THAADより核問題がより根本的だ」とし「北朝鮮が核問題から自由になれない」と述べた。

 続けて「中国が6か国会談などを通じて(北朝鮮の核問題を)外の世界に主張しようとするならば北朝鮮が北朝鮮の核問題において、変化した態度を示すべきだがこれを示さない以上、北朝鮮の核問題から自由になれない」と付け加えた。

 先立って北朝鮮は去る11日、人民軍総参謀部砲兵局の重大警告を通じて「世界制覇のための米国の侵略手段であるTHAADが南朝鮮(韓国)に居座る位置や場所が確定した時刻からそれを徹底的に制圧するため、我々の物理的対応措置が実行される」と警告した。

最終更新:7月14日(木)12時59分

WoW!Korea

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