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那覇港を見渡せる新客室、ロワジールホテル最上階にオープン ジムも新設

沖縄タイムス 7月14日(木)23時0分配信

 ロワジールホテル那覇(那覇市西、道上浩之総支配人)が本館の最上階となる12階を約3カ月かけて改装し、長期滞在向けの新客室6タイプとジムを1日、オープンした。客室総数は本館と別館で計533室になった。
 新客室は「紺碧(こんぺき)の海」がテーマで、那覇港を見渡せるのが特徴。海外客から大きめのベッドがほしいとの要望があったため、客室6タイプのうち4タイプに幅240センチのキングサイズを導入した。3タイプにはスパタワーと同じブランドのせっけんやシャンプーをそろえ、無料のミニバーを設けた。部屋の広さは32平方メートル~62平方メートル。販売価格は、バルコニー付の「グランドキング シティビュー」が1室当たり2万1千円~、最上級の「プレミアコーナーキング」が16万2千円~。
 新設したジムは24時間利用でき、新客室とスパタワーの宿泊客は無料。イタリアのトップブランド「テクノジム」のマシンを4種類そろえた。

最終更新:7月14日(木)23時0分

沖縄タイムス