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エミリア・クラーク×サム・クラフリン、傑作恋愛小説の映画化が公開決定!

cinemacafe.net 7月14日(木)19時30分配信

世界的人気ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」のエミリア・クラークと、『あと1センチの恋』『ハンガー・ゲーム』シリーズのサム・クラフリンが共演を果たし、全米初登場3位を記録したベストセラー恋愛小説の映画化『Me Before You』(原題)。このほど、『世界一キライなあなたに』とのタイトルで、10月より日本公開が決定した。

【画像】エミリア・クラーク

舞台は、イギリスの田舎町。ルイーザ(ルー)は、お洒落をすることが大好きな26歳。明るく前向きな性格だが、自分の夢にチャレンジすることを躊躇してしまい、仕事を転々としながら毎日をなんとなく過ごしている。ある日、働いていたカフェが閉店することになり、突然、職を失ってしまったルー。新たに得た職は、バイク事故の影響で車椅子生活を余儀なくされた、元・青年実業家ウィル・トレイナーの介護兼話し相手。ただ、6カ月という期限付きの仕事だった。最初はルーに冷たく当たるウィルだったが、ルーの明るさが、ウィルの頑な心を溶かしていき、やがて2人は心を通わせ、互いが最愛の存在になっていく。だが、ある日ルーは、ウィルのある重大な決意を知ってしまう――。

6月3日(金)より全米公開されるや、『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』(2週目)など大作を抑えて初登場3位を記録するヒットスタートとなった本作。その後も、4週にわたり全米TOP10圏内を維持し続け、英国、ドイツ、ノルウェー、ニュージーランドなどでは1位を獲得するなど、世界各国で大ヒットとなっている。

原作は、2012年にジョジョ・モイーズにより発表され、世界40か国以上で翻訳されて850万部突破の大ベストセラーとなった「ミー・ビフォア・ユー きみと選んだ明日」(集英社文庫刊)。現代恋愛小説の傑作と評されている小説を原作者自らが脚色した。 

主人公のルーを演じるのは、『ターミネーター:新起動/ジェニシス』で新時代のサラ・コナー役に抜擢され、「ゲーム・オブ・スローンズ」では“ドラゴンの母”こと女王デナーリス役で知られるエミリア・クラーク。これまでのイメージとは打って変わった、とにかくキュートで前向きな役柄には共感度100%。劇中で披露する可愛らしく個性的なファッションの数々にも注目が集まっている。

また、相手役のウィルには、口コミからスマッシュヒットとなった『あと1センチの恋』の好演も記憶に新しいサム・クラフリン。ハリウッドで大活躍する、英国の注目俳優2人の共演も話題となっている。そのほか、英国のベテラン女優ジャネット・マクティア、「ゲーム・オブ・スローンズ」のチャールズ・ダンス、「ダウントン・アビー」のブレンダン・コイル、『ハリー・ポッター』シリーズのマシュー・ルイスら、豪華キャスト陣が脇を固めている。

さらに、「イマジン・ドラゴンズ」「X・アンバサダーズ」、エド・シーラン、「THE 1975」、ジェシー・ウェア、ジャック・ガラットなど、米国&英国の人気ミュージシャンたちの楽曲がふんだんに使われたオリジナル・サウンドトラックも要チェック。全米公開時には世界で発売され、iTunes USアルバム・ランキング5位、サウンドトラック・ジャンルでは1位を獲得している。

2016年最も切なく、愛と思いやりに満ちたラブストーリーを楽しみにしていて。

『世界一キライなあなたに』は10月、全国にて公開。

最終更新:7月14日(木)19時30分

cinemacafe.net