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マラドーナ氏 ボリビア代表監督浮上

東スポWeb 7月14日(木)11時22分配信

 サッカーの元アルゼンチン代表および監督のディエゴ・マラドーナ氏(55)がボリビア代表監督に就任する可能性が浮上した。スペイン紙「アス」が13日に報じた。

 ボリビアはフリオ・バルディビエソ監督(44)が6月の南米選手権まで指揮を執ったが、成績不振で事実上の解任を通告。現在は監督不在で、9月に再開する2018年ロシアW杯南米予選に向けて新監督探しに動いている。その中で、同国サッカー協会関係者はマラドーナ氏と元アルゼンチン代表GKのネリー・プンピード氏(58)をリストアップしたことを明かした。

 10年南アフリカW杯でアルゼンチン代表を率いたマラドーナ氏は、12年7月にUAE・アルワスルの監督を解任されて以降、監督業からは離れている。だが、南米選手権後にヘラルド・マルティーノ監督(53)が辞任してから混乱を続けるアルゼンチン代表の監督復帰にも意欲を見せており、動向が注目される。

最終更新:7月14日(木)11時35分

東スポWeb

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