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DAIGOの家に「平成」の色紙が…ほんとすげーと話題

シネマトゥデイ 7月14日(木)17時36分配信

 歌手でタレントのDAIGOが、新年号・平成が伝えられた日に小渕恵三氏が記者会見で持っていた「平成」と書かれた色紙を持参したエピソードが「DAIGOさんほんとすげーよね」「笑うわそんなん」と話題になっている。

【写真】DAIGO、新婚旅行はATMあたりで

 天皇陛下が生前退位の意向を示されたことで、年号が注目されている。そんな中、2008年にDAIGOが音楽バラエティー番組「うたばん」(TBS系)に出演した際の話がネット上を騒がせている。

 番組中、DAIGOは自身が竹下登元総理の孫であると告白。さらにDAIGOが持ち込んだお宝を鑑定するコーナーがあり、“ハンパないお宝”として「平成」と書かれた色紙を紹介した。年号が平成になった当時の総理が竹下氏であったことから、「たぶんそのままの流れで家にあるんじゃないかな」と説明したDAIGO。鑑定士も困った様子で「金額としては出せない」と鑑定結果を発表していた。

 DAIGOの逸話について「あの色紙、DAIGOの実家にあったのかw」「家宝レベルでしょ」「スゲエ事してんなオイwww」など反響を呼んでいる。DAIGOはその後、ラジオ番組で「平成」と書かれた色紙を国に寄贈したことを報告している。(鏑木優)

最終更新:7月14日(木)17時36分

シネマトゥデイ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。