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山里亮太 ギャラの取り分で吉本興業に物申す「4円。明治維新か!」

東スポWeb 7月14日(木)11時33分配信

 南海キャンディーズの山里亮太(39)が14日未明放送のTBSラジオ「山里亮太の不毛な議論」に出演して、所属事務所の吉本興業と本人のギャラの取り分に物申した。

 開口一番、山里は「貧乏暇なし」とアピールすると、吉本のギャラについて話しだした。

「弊社(吉本興業)のフィルターはすごいからね。ドブの水だってね、アルプスの天然水に変えるっていう、分厚いフィルターを通ってるから、チョロチョロとしか(ギャラの自分の取り分は)こないわけでございますね、吉本さんはね」

 ただ、大手の吉本だから仕事をもらえたり、マスコミから守られたりするメリットもある。

「仕事いただけてるだけでありがたいですよ。でもね、一番ありがたいなって思うのは、ビックリマンのキャラクターになってるからね、俺。小学校のころの自分にさ、『おい、見ろよ。ビックリマンになってんぞ』って教えてあげたいもんね」と、キャラクターとして人気菓子になっていることを喜んだ。

 しかし、最近、給料明細を見たとき衝撃を受けたという。

「スターってこういうのが入ってくるの。『著作権使用料』『肖像権使用料』が。バシーンって入ってきましてね。『4円』。ありがとうございます。俺、明治維新が終わった直後かな?って思った」と苦笑い。

 ちなみに約2年前、ピース・綾部祐二が「ナカイの窓」(日本テレビ系)に出演して、吉本のギャラ配分を「われわれ、吉本は1:9ですから」と告白し、スタジオを驚かせた。

最終更新:7月14日(木)11時45分

東スポWeb

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