ここから本文です

日本人住民「7年連続減少」前年比27万人減

エコノミックニュース 7月14日(木)7時43分配信

 住民基本台帳に基づく総務省のまとめで日本人住民の人口が平成21年をピークに7年連続減少していることが分かった。今年1月1日現在での日本人住民人口は1億2589万1742人で、27年1月1日に比べ27万1834人、率にして0.22%減少した。

 日本人住民の減少幅は過去最大になった。一方、外国人住民の人口は217万4469人と前年同月より11万1562人、率にして5.41%増えた。この結果、日本の人口は1億2806万6211人となり、前年同月比で16万272人、率にして0.12%の減少となった。

 特に日本人住民の出生者数から死亡者数を差し引いた「自然増」の減数は28万6098人になった。これは自然減少数が9年連続拡大しているうえ、調査開始(昭和54年度)以降最大の減少数。

 人口が最も多いのは東京都の1341万5349人(このうち外国人住民は44万9042人)だった。前年より人口は8万6164人増えていた。

 100人以上の都市は横浜市、大阪市、名古屋市、札幌市、神戸市、福岡市、川崎市、京都市、さいたま市、広島市、仙台市の11市だった。一方、外国人住民が10万人を超える市は大阪市のみだった。(編集担当:森高龍二)

Economic News

最終更新:7月14日(木)7時43分

エコノミックニュース

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

地球外生命を宿しているかもしれない1つの惑星と3つの衛星
地球外にも生命はいるのでしょうか?NASA(アメリカ航空宇宙局)の惑星科学部門の部門長であるジェームズ・グリーンと一緒に、地球外生命を宿していそうな場所を太陽系内の中で探してみましょう。 [new]