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県内の女将が交流 土湯女将会25周年記念

福島民報 7月14日(木)9時51分配信

 土湯女将(おかみ)会創立25周年を記念した「はま・なか・あいづ女将交流会」は13日、福島市の土湯温泉・山水荘で開かれ、元JR福島駅長兼福島支店長で東北観光推進機構の紺野純一専務理事が講演した。
 福島県内各地の女将ら約30人が参加した。土湯女将会の渡辺いづみ会長があいさつした。紺野専務理事は東北のインバウンドの現状を紹介。首都圏などでは外国人宿泊者が順調に増えている一方、東北では伸び率が低調だと述べ、外国人宿泊者を増やすため地域の特色を出していくことが重要だと説明した。
 意見交換会も開かれ、県内観光業の振興策を探った。

福島民報社

最終更新:7月14日(木)12時24分

福島民報