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【早実・清宮】初回第2打席で推定140メートルの通算52号!

東スポWeb 7月14日(木)13時40分配信

 第98回全国高等学校野球選手権西東京大会は14日、ダイワハウススタジアム八王子で2回戦の早実―都秋留台戦が行われた。

 早実の怪物スラッガー清宮幸太郎内野手(2年)は「3番・一塁」で先発出場、初回の第2打席で高校通算52号を放った。

 初回の打席は無死一、三塁のチャンスで回ってきた。なかなか制球の定まらない相手投手だったが、カウント3―1からの5球目、真ん中に入ってきた緩いカーブを完璧に捉えると打球は中堅フェンスを直撃し1点を先制。あと少しでホームランかという先制打で訪れた観客の期待に応えた。

 早実の猛攻は止まらず打者一巡。清宮の第2打席は2番橘内の2点ランニング本塁打のあと二死走者なしの場面で回ってきた。緩いカーブを1球見逃したあとの2球目。真ん中低めの真っすぐを振りぬくと打球は右翼席最深部へ届く推定飛距離140メートル弾だった。清宮の一発も飛び出し、早実が初回に10点を先制した。

 2回の第3打席は初球から振りにいったが、タイミングを外され右飛に倒れた。

最終更新:7月14日(木)16時40分

東スポWeb

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