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鳥越俊太郎候補、舛添バッシングで第一声 石田には共闘呼びかける

デイリースポーツ 7月14日(木)12時34分配信

 舛添要一前知事(67)の辞職に伴う東京都知事選が14日、告示され、31日の投開票へ選挙戦がスタートした。ジャーナリスト・鳥越俊太郎候補(76)は、JR新宿駅前で第一声。野党統一候補として臨む、18日間の戦いの幕開けを、「1人1人が痛い思いをして、財布から税金を納めた。都民の汗と努力の結晶じゃないですか。それを、舛添さんは海外出張のときにファーストクラスで行きました。許せますか!?許せない」と“舛添バッシング”で飾った。

 「私がもし都知事になったら、声を聞かせてください。私の最大の長所は、聞く耳を持っている」と有権者にアピール。「おそらく舛添さんは、持ってなかった。猪瀬(直樹)さんも、持ってなかった。石原慎太郎さんは、もっと持ってなかった」と3代前までさかのぼり都知事の名前を並べると、観衆の輪から笑い声が起こった。

 30度近い暑さの中、20分間熱弁をふるった後には、報道陣の取材に対応。体調を心配する声を、「それは偏見です。そんなこと言わないでください。私は健康、どこも悪くないです」とピシャリ。野党統一候補になれず、出馬を取りやめた俳優・石田純一(62)に向けては、「(応援演説に)来てほしいです。石田さん、来てください」と“共闘”を呼びかけていた。

最終更新:7月14日(木)13時7分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。