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風俗店でくも膜下出血を発症した男を描く「くも漫。」映画化!主演は脳みそ夫

コミックナタリー 7月14日(木)13時22分配信

中川学「くも漫。」の実写映画化が決定。2017年1月末より新宿バルト9ほかで公開される。

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「くも漫。」は風俗店でのプレイ中にくも膜下出血を発症してしまった、中川の闘病生活を描いた実録マンガ。リイド社のWebマガジン・トーチwebにて連載された。

主人公の中川学役は、お笑い芸人の脳みそ夫が演じる。このほか柳英里紗、沖ちづる、板橋駿谷、坂田聡、立石涼子、平田満、大高洋夫、木下あゆ美、ジェントル久保田、キキ花香、永井響、大久保綾乃、TERUが出演。沖は主題歌も手がける。

また脚本を放送作家・安部裕之が、監督を「青山ワンセグ開発」にて中川のコミックエッセイ「僕にはまだ友だちがいない 大人の友だちづくり奮闘記」をドラマ化したディレクター・小林稔昌が担当。音楽をGentle Forest Jazz Bandが務める。

脳みそ夫 コメント
いきなり映画主演なんて、おったま遣隋使っ!クランクアップまで、ドッキリだと思った~す(たこ口)みんなー!ぜひ観て~す。

最終更新:7月14日(木)13時22分

コミックナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。