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THAAD配備は「国会同意対象ではない」 韓国外交部

聯合ニュース 7月14日(木)16時32分配信

【ソウル聯合ニュース】韓国外交部の趙俊赫(チョ・ジュンヒョク)報道官は14日の定例会見で、米国の最新鋭地上配備型迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD、サード)」の在韓米軍配備に国会の批准同意が必要だとする一部野党の主張に対し、「国会の同意対象ではない」との姿勢を示した。

 趙報道官は、THAAD配備は「(国会が批准同意権を持つ)憲法第60条に定める一部条約、宣戦布告、国軍の外国への派遣、外国軍隊の韓国領域内での駐留に該当しない」と強調した。

 一方、金寛鎮(キム・グァンジン)国家安保室長(閣僚級)が前日に国会で「北の核とミサイルの脅威がなくなればTHAADは不要になる」と答弁したことについて、趙報道官は「韓国政府の立場だ」と認めた。

 韓米軍当局は13日、THAADを韓国南部の慶尚北道星州郡に配備すると正式に発表した。

最終更新:7月14日(木)17時51分

聯合ニュース

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