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娘の口に母がキス、あり? ヴィクトリア・ベッカムの投稿した画像が「性的虐待」と批判され論争に

ねとらぼ 7月14日(木)11時24分配信

 ヴィクトリア・ベッカムが7月10日の娘の誕生日にInstagaramに投稿した画像が論争を巻き起こしています。

【デヴィッド・ベッカムが投稿した娘のキス写真】

 画像は娘のハーパー・セブンちゃん5歳の誕生日を祝って投稿されたもので、「お誕生日おめでとう、ベビーガール。私たち、みんなあなたをとても愛してるわ」とコメントが添えられています。

 陽光の下、水中で母親からキスを受ける娘の画像は美しいものですが、これに対して多くの批判コメントが相次ぎました。「レズビアン」「こんなの全然クールじゃないし、ヴィクトリアはよく考えて行動すべきだ。子どもにみだらなことするなよ」「これは子どもに対する性的虐待だ」「ひどい写真だ。デヴィッド・ベッカムのほうの誕生日写真はもっと感じがよかったし、こんなバカバカしい論争は起きなかったよ」など、頬ではなく口にキスをしているということで子どもに対する虐待ではないかというのが主な批判内容に。

 しかし相次ぐ批判にショックを受けた人も多かったようで、時間が経つにつれ擁護するコメントが増加しています。「かわいい!」「何てステキな写真!」と画像を純粋に褒める人や、「どうしてどんなこともセクシャルにとらえるの? これを悪いことだと思う人がいるのがショック」「ディープキスしてるわけでもないんだからいいだろ。何でも悪くとらえすぎだよ」と批判に対して不快感を示す人も多いよう。また、「俺だって8歳の息子の口に毎日キスする。この写真はただ、母が娘に“ハロー”って言ってるようなもんだろ」と親の立場からの意見や、「バカじゃないの? 私は43歳だけど今でも両親の口にキスをする」と成人した子どもの立場からの意見を述べる人も。

 日本では、親子間でのキスは欧米のようには習慣化されていませんが、ヨーロッパもまた国によってキスをする場所や頻度、回数などもさまざま。コメント欄にはフランス語やスペイン語もみられ、それぞれの習慣の違いからも賛否両論の画像となりました。

 一方、父親であるデヴィッド・ベッカムが同じ日にInstagramに投稿した画像は、娘から父親へ頬にキスしているもの。コメント欄にもあったように、こちらは論争が起こることもなく平和な1枚となったようです。

最終更新:7月14日(木)11時24分

ねとらぼ