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南明奈「機龍隊」姿でゴジラ展アピール「濱口と来てるかも」

東スポWeb 7月14日(木)18時7分配信

 タレント・南明奈(27)が14日、オフィシャルサポーターを務める「大ゴジラ特撮王国 YOKOHAMA」(8月17日~9月4日、横浜・ランドマークホール)の発表会に出席した。

 映画「ゴジラVSモスラ」(1992年)で破壊された横浜・ランドマークタワーで、ゴジラ展が開催されることになった。イベントではジオラマなどが展示されるほか、初代の「ゴジラ」に出演した俳優・宝田明(82)らのトークショーも開催される。

 横浜出身ということで、オフィシャルサポーターに選ばれた南は「モスラにランドマークの観覧車を持っていかれるというのが(記憶に残っている)。ハマっ子ですから」とアピールした。

 この日の南は、映画「ゴジラ×メカゴジラ」(2002年)で実際に使われた「機龍隊」の衣装を着て登場した。

「なかなか実際のものを着させてもらうことがないので、緊張しますね。背筋がピンとします。衣装を着ている以上、また横浜にゴジラが来ることがあったら、戦うことはできないですけど、説得とかして退散してもらいたいなと思います」と笑顔で語った。

 南は現在、お笑いコンビ「よゐこ」濱口優(44)とオープンな交際を続けている。

「(濱口は)ゴジラ大好きな世代で、DVDも見ていると言っていたので、もしかしたら2人でトークショーに来てるかもしれないですね」と話した。

最終更新:7月14日(木)18時7分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。