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ミア・ワシコウスカが体当たり演技、不倫小説の映画化「ボヴァリー夫人」公開

映画ナタリー 7月14日(木)15時0分配信

ミア・ワシコウスカ主演「ボヴァリー夫人」が7月17日に公開。YouTubeにて予告編が発表された。

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本作は、ギュスターヴ・フローベールが発表した1857年当時、そのセンセーショナルな内容から“風紀紊乱”の罪に問われた不倫小説「ボヴァリー夫人」を映画化したもの。「Cold Souls(原題)」の女性監督ソフィー・バルテスがメガホンを取った。

「アリス・イン・ワンダーランド」「クリムゾン・ピーク」のワシコウスカが、本作で大胆な濡れ場に挑戦。ほか「少年は残酷な弓を射る」のエズラ・ミラー、「アメイジング・スパイダーマン」のリス・エヴァンス、「プロメテウス」のローガン・マーシャル=グリーン、「サイドウェイ」のポール・ジアマッティが出演する。

このたび公開された予告編は、ワシコウスカ演じる主人公エマが、華やかな生活を夢見て年上の医師チャールズと結婚する場面からスタート。しかし待ち受けていた退屈で質素な暮らしに耐えられなくなったエマは、美青年レオンや資産家のマルキに心惹かれ始める。後半には、夫ではない男に抱かれ幸福を感じる彼女に、次々と悲劇が襲いかかる。

「ボヴァリー夫人」は東京・新宿シネマカリテで開催される「カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2016」内で上映。



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最終更新:7月14日(木)15時0分

映画ナタリー